故ジョージ・マイケルの死から1年、遺族がメッセージを公開

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 故ジョージ・マイケルが去年のクリスマスに急逝してから早いもので1年が経った。彼のオフィシャル・サイトでは、遺族の連名でクリスマス・メッセージが掲載されている。

 「彼がいないクリスマスはつらいでしょうが、彼の死から1周年を悼むにあたり、私たちは孤独ではないことを知っています。親戚一同と真の友人たちの悲しみを、多くのみなさんも分かち合ってくれているからです」とメッセージには綴られている。
 
 そして、「ヨグ(ジョージの愛称)はクリスマスが大好きで、いつも雪が降ることを願っていました……自分のことを称賛し、愛してくれるみなさんには(そう、彼は知っていましたよ!)、少し時間を取り、グラスを掲げ、彼の音楽を楽しみながら彼のことを愛情を込めて考えてくれたらと思っている筈です。そしてあなたの家族や友人たちに感謝し、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえればと思っている筈です」と続く。

 「そこで可能であれば、今年は彼を追悼し、少し時間を取り、深呼吸し、“愛してる”と声に出して言ってください。時間はあると誰でも思いますよね。……でも、もしかしたら、想像以上に遅いかもしれません」とメッセージは呼びかけている。

 ジョージ・マイケルは2016年12月25日に死去した。