スカイ・フェレイラ、2018年に“非常に視覚的な”ニューEPをリリース予定

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 米シンガー・ソングライター/モデル/女優と多くの顔を持つスカイ・フェレイラに、ミュージック・ビデオの監督という肩書きも加わった。デンマークのバンド、マーチング・チャーチの「クリスマス・オン・アース」のMVを監督した彼女がThe Faderとのインタビューに応じ、映像も含む新しいEPをリリースすることを明かした。

 「非常に視覚的なEPなの。ビデオが全てお互いに抽象的に繋がるようになっている。視覚的な要素がコンセプトというわけでもなくて、自分で全部の曲のビデオを作る口実だっただけ。MVがあってもなくてもそれぞれの曲は自立していると思うけれど、自分で映像を担当した方が、作品がより自分らしくなるとは感じてる」と彼女は説明している。

 彼女はまた、「2月か3月には確実に出始める。一緒に仕事をしている人々のグループがあって、あんなにたくさんの女子と書いたことがなかったからすごく楽しいの。EPを一緒に書いてくれている女の子もいるし。書きたかった内容は非常に明確だったし、自分でも書けたんだけど、彼女はこの音楽に別の要素を提供してくれるに違いないって思ったの」とコラボについても示唆している。

 ニューEPは彼女のデビュー・アルバム『ナイト・タイム、マイ・タイム』に続く、約3年ぶりのリリースとなる。

 スカイ・フェレイラは今年、ジョン・ケイルが主催した『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』の50周年記念パフォーマンスにケイル、アニマル・コレクティヴ、MGMTらと共に出演した。また、エドガー・ライト監督の映画『ベイビー・ドライバー』に出演しサウンドトラックにも曲を提供しており、今年シリーズの復活が話題になった『ツイン・ピークス The Return』にも出演している。