町田、鹿島から期限付き移籍中のMF平戸太貴との移籍期間延長を発表

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▽町田ゼルビアは26日、鹿島アントラーズから期限付き移籍しているMF平戸太貴(20)との契約期間延長を発表した。期間は2019年1月31日までとなる。

▽鹿島ユース出身の平戸は、今季は育成型期限付き移籍という形で徳島に加入。明治安田生命J2リーグで26試合に出場し3ゴールを記録するなどまずまずの活躍を残した。

▽来シーズンも町田でプレーすることになった平戸は両クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆町田ゼルビア

「ファン・サポーターの皆様、2017シーズンは、加入したばかりの自分に温かい応援をしてくださり、ありがとうございました。今年1年間、成長させてくれた相馬監督をはじめ、FC町田ゼルビアの関係者の皆様のため、また自分の更なる成長のためにも、来シーズンもFC町田ゼルビアで戦うことを決めました。チームを勝利に導き、1つでも高い順位を目指して頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いします!2018シーズンも共に頑張りましょう!!」

◆鹿島アントラーズ

「2017シーズンはFC町田ゼルビアでプレーしましたが、町田まで応援に来てくださる方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。熟慮した結果、鹿島アントラーズにふさわしく、必要とされる選手になるために、2018シーズンも町田でお世話になることを決断しました。もっと大きくなって帰ることができるように頑張りますので、ぜひ試合を見に来てくれたらうれしいです。ファン・サポーターの皆様、今後も温かい応援をよろしくお願いします!」