ドS女優・小沢真珠、世間のイメージとはかけ離れた“聖母”のような姿を披露

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女優の小沢真珠が、12月25日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00〜)に出演。“ドS”なイメージとは違う、聖母のような子育てを公開した。

同番組は、“強〜い個性の芸能人たちへの世間のイメージは、彼らの本当の姿とズレているのか?”を暴き出すバラエティ。今回は小沢のほか、金子恵美、MINMIをゲストに迎え、芸能人ママの子育ての様子に迫った。

2004年に放送された昼ドラ『牡丹と薔薇』(東海テレビ)で迫力のあるドS役を演じ、大ブレイクした小沢。しかし現在は、2児の母として育児に奮闘中。3歳長女の「抱っこして」というお願いに対応し、さらに1歳次女を背負うなど、その総重量は約23キロ。細い身体で2児を抱えながら買い物するなど、母親の姿も板についていた。

また、自宅では料理を子どもに食べさせ、「美味しい?」と優しい表情。どんなに大変でも、子どもに怒ることはまったくないそう。その理由を「(自身は)厳しく育てられた。子どもの頃は良い子だったんですけど、高校に入って急に反抗期に。夜遊びを始めたり」と、幼少期の反動があったことを明かす。そのため「子どものうちは自由にさせたい」と言い、「“こうしなさい!”とか押し付けないで、好きなことをしてほしい」と笑顔で語っていた。