“ポグバと愉快な仲間たち”爆誕? ユナイテッド、ディバラ獲り確信か

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▽マンチェスター・ユナイテッドが、ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)の獲得を目指しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

▽ユナイテッドの前線では今シーズン、MFヘンリク・ムヒタリアンが大きく序列を下げている。また、伝えられるところでは、ジョゼ・モウリーニョ監督はMFフアン・マタに関しても信頼しきれておらず、トップ下をこなせるディバラの獲得に熱心で、引き入れることができると確信しているとのことだ。また、クラブは来年1月での獲得を望んでいるようだ。

▽ディバラは2015年夏にユベントスに加入して以降、公式戦119試合で57得点を記録。次世代のスーパースター候補の一人と評価されている。獲得に関してはバルセロナも強い関心を示しているとみられるが、ユナイテッドは今夏に前ユベントス所属のスカウトであるハビエル・リバルタ氏をヘッド・スカウトとして任命。これがディバラ獲得に向けて優位に働くことが示唆されている。

▽また、ディバラを獲得できれば単純な戦力アップだけでなく、前ユベントス所属で現在のユナイテッドの核であるMFポール・ポグバとの好連係も期待できる。親密なFWアントワーヌ・グリーズマンの獲得の噂も出ている中、仲の良いFWロメル・ルカクやFWズラタン・イブラヒモビッチ、MFジェシー・リンガードらと共に、よりポグバ中心のチームに仕上げる腹づもりなのだろうか。