エルトン・ジョンが本人役で怪演!? 『キングスマン:ゴールデン・サークル』特別映像

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 2018年1月5日に公開される映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、特別映像が公開された。

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 本作は、2015年に公開された映画『キングスマン』の続編となるアクション大作。イギリスのスパイ機関“キングスマン”と、同盟を結ぶアメリカのスパイ機関“ステイツマン”が、文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止する模様を描く。

 主人公エグジーをタロン・エガートンが演じるほか、コリン・ファース、マーク・ストロングが前作に続き出演。新キャストには、陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”のメンバーにジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、チャニング・テイタムらが名を連ねる。

 このたび公開された映像は、ミュージシャンのエルトン・ジョンが本人役で出演している本編映像の一部と、前作に続き監督を務めたマシュー・ヴォーンとジョンのインタビューで構成されたもの。ヴォーン監督は、「実は前作の時にも(エルトン・ジョンに)オファーをしていたんだ。今回、映画をパワーアップするためぜひ彼に出てほしかった」と熱く語る 。ジョンは、全力疾走する姿や、敵を殴る動きを披露。映像の後半では、コリン・ファース演じるハリーと共闘し敵のロボット犬と戦っているシーンも映し出され、ラストでは、ジョンからハリーに対し、「世界を救ったらバックステージ・パスをあげる!」と語りかける場面が映し出されている。

(リアルサウンド編集部)