乃木坂46

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12月25日の放送で最終回を迎えた「NOGIBINGO!9」(日本テレビ)は、乃木坂46メンバーが過去の仮装大賞の名作にガチ挑戦する「乃木坂サンタのクリスマス仮装大賞」が開催され、ハイテンションの齋藤飛鳥とアイドルの殻を破った山崎怜奈コンビが新しい一面を見せた。

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このネタ、顔を赤く塗りラケットの被り物をはめた山崎が、卓球選手役の齋藤の動きに合わせて口にピンポン球を咥え、プッと吐き出すというもので、演技が終わると司会のイジリー岡田から「熱演でしたね。殻を破ったね」と振られた山崎は「もう何でもできます! 私に一切のNGはないんで」とやりきった感満載で答える。これにイジリーが「言ったな。今度すごいのやってもらいますよ?」と次回への期待を促すと、山崎も「全然やります」とドヤ顔で付け加える。

そしてイジリーが「齋藤飛鳥ちゃんは何かやってましたか?」と齋藤に振ると、「(私が)卓球選手で、(山崎が)ラケットなので」と言うと、イジリーから「非常に楽な役ですよね」と突っ込まれるが、衛藤美彩は「飛鳥のツインテールも結構レアですよ。昔やってたよね。ファン的には結構たまらないです」とコメント。

さらにイジリーが、3期生で後輩の山下美月に「山下さん、どうでしたか? この先輩の仮装大賞」と振ると、山下は「これから仕事で山崎さんに会っても、もうラケットとしか思えない」と先輩をラケット扱いし、スタジオを沸かせていた。

放送後、ネット上には衛藤の指摘通り、「最強」「やばい!」「可愛すぎて無理」「えぐ可愛い」など、齋藤のツインテールにファンが悶絶するコメントが多く書き込まれていた。(ザテレビジョン)