韓国語版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の表紙=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などで知られる小説家の東野圭吾が、今年韓国で海外書籍の売り上げ1位を記録した。

 韓国大手書店の教保文庫は26日、同社の独自集計の結果、海外書籍のうち今年最も多く売れたのは東野圭吾の作品だったと発表した。

 2位は村上春樹、3位は今年初めに映画「君の名は。」をヒットさせた映画監督の新海誠だった。フランスの小説家、ベルナール・ウェルベルとイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリが4、5位に入った。

 韓国書籍では、「言語の温度」「言葉の品格」(ともに原題)などのエッセイが人気を博した作家のイ・ギジュが1位だった。