MF中島翔哉にドイツクラブから10億円超オファーもポルティモネンセが拒否…気になる去就は

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▽ポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーするMF中島翔哉(23)に、ドイツからのオファーがあったようだ。ポルトガル『レコルド』が報じた。

▽中島は、2017年8月にFC東京からの期限付き移籍でポルティモネンセへと加入。リーグ戦で11試合に出場し6ゴールを記録するなど、チームの攻撃を牽引する活躍を見せていた。

▽そんな中島に対し、ドイツクラブからのオファーがあったとのこと。オファー額は800万ユーロ(約10億7500万円)であったが、クラブが拒否をしていたようだ。

▽ポルティモネンセは、中島の保有権に関して20%を持っており、FC東京が持つ残りの80%をシーズン終了までに買い取るオプションがついている。

▽さらに、1月31日からは、契約解除金が1000万ユーロ(約13億4400万円)から2000万ユーロ(約26億8800万円)へと倍増する条項が含まれており、買い取る場合には早期の決着が必要となるようだ。