「SC-10」の製品イメージ

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 コヴィアは、「ORVIBOスマートホームシリーズ」の第二弾として、Wi-Fiスマートカメラ「SC-10」を12月末に発売する。

 「ORVIBOスマートホームシリーズ」は、シンプルで美しいデザインのWi-Fi端末。無線LAN接続で操作でき、特別なゲートウェイ機器などを用意することなく、家庭の既存のネットワークに追加して簡単に自宅をスマートホーム化できる。

 「SC-10」は、11月に発売した第一弾Wi-Fiリモコン「MagicCube(CT-10)」に続く第二弾。iOS/Android向けの専用アプリ「HomeMate」を使って自宅はもちろん、外出先からも同じ手順で操作できる。

 動きや音を検知すると、「HomeMate」アプリに通知し、アプリ内のセキュリティレコードに記録する。異常が検出された場合、「SC-10」に接続してアプリでリアルタイムに撮影画像を確認可能。本体にmicroSDカードを挿入すれば、カードに記録された画像で過去に遡って不審者の動きを確認できる。また、あらかじめ設定した時間帯に連続して動画を記録する「ローカル録画」や「HomeMate」アプリのルーム管理画面に本体で撮影した画像を差し込める「ホームページサスペンション」に対応する。

 画像圧縮方式は、H.264 MP/HP Level 4.0、H.264、MJPEG、JPEGに対応し、フレームレートは30fps(可変)。電源はmicroUSB給電で、ACアダプタが付属する。サイズは幅68×高さ125×奥行き68mmで、重さは約110g。

 価格はオープン。Amazon.co.jpでの販売価格は、Wi-Fiリモコン「CT-10」、Wi-Fiスマートカメラ「SC-10」ともに税込5980円。