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ブロガーのMike Maginnis氏(@6502lane)が2017年12月25日(米国時間)、Twitter「This was announced on the LisaList. Pretty exciting if you’re a fan of the Apple Lisa.」において、2018年に修復した2018年に修復したApple製デスクトップコンピュータ「Apple Lisa」のソースコードが公開されることになるだろうと伝えた。

Maginnis氏は、元Apple ComputerのSenior Software Engineerであり、現在はComputer History Museumのソフトウェアキュレーターを務めるAl Kossow氏のコメントを引用する形でツイートしている。詳細な情報は「Computer History Museum Blog」において公開される見通し。

ソースコードはDisk Image Chefを使って修復されたのち、UNIX改行への変換とPascalタブ向けにスペースが変換されたと説明がある。現在、Appleがレビューを行っており、レビューが終了したのちに公開されることになるようだ。なお、スペルチェッカー向けに含まれているAmerican Heritageの辞書データだけは公開されないだろうと説明されている。

Apple Lisaは1983年1月19日(米国時間)に公開されたApple製のデスクトップコンピュータ。個人のビジネスユーザー向けの提供されたパーソナルコンピュータとしては、初めてグラフィカル・ユーザーインタフェースを提供していたものの1つと言われている。