平昌パラリンピックに向けて意気込む成田

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 日本障害者スキー連盟は25日、シーズンの本格開幕を前に「キックオフ会見」を都内で開き、スノーボード男子下肢障がいの成田緑夢(ぐりむ、23=近畿医療専門学校)ら18人を平昌パラリンピック代表候補選手として発表した。代表となればパラリンピック初出場となる成田は「今出たら4位くらい。これから滑りの平均点を上げていきたい」と意気込みを語った。

 今季は12月のW杯フィンランド大会で優勝するなど好調を維持している。「日々の成長は止まっていない。まだ平昌まで日はあるので成長できる」と自信を見せた。