今回は一人立ち飲みからデートにまで対応する、使い勝手抜群のイタリアンのご紹介! それが、中目黒駅徒歩3分の山手通り沿いに誕生した『RODEO(ロデオ)』だ。

実はここ、恵比寿の名イタリアン『リストランテ・ダ・バッボ』の2号店として11月22日にオープン。

注目は、名物「トリュフのパスタ」をはじめ『ダ・バッポ』譲りの独創性と遊び心あるメニュー。そしてスタンディングでも楽しめるという気軽さ。

そんな新たな中目黒の社交場となりそうな新店を、早速チェックしていこう!



上質なイタリアンへと誘うエントランスは、この通り和風な趣き。
往年の「イタメシヤ」がコンセプト
暖簾をくぐるとそこはカジュアルな美食空間!

『RODEO』の魅力のひとつは、シックでムーディーな独特の世界観。それは、お店のエントランスからすでに表現されされている。

イタリアンでありながら、行灯に暖簾、格子のドアと、和テイストのファサードがお出迎え。のっけから、割烹あるいは酒場に足を踏み入れる時の、あの高揚感とドキドキが演出される仕掛けだ。



店内は、スタンディングスペース、カウンター、テーブル席で構成され、シーンによって使い分けが可能。

アンティーク調のファニチャーや照明、深緑の漆喰の壁でまとめられた空間は、洗練されたモダンジャパニーズの趣き。

またオープンキッチンにある囲炉裏からは、炭と薪による炎が煌々と揺らめき、その音、匂いと合わせて、美食への期待を高めてくれる!





絶妙な火入れの秘密は、炭と薪の“いいとこ取り”!

その囲炉裏では、『RODEO』ならではの調理法「炭トキドキ薪」で、肉・魚貝・野菜・チーズに絶妙な火入れが施されていく。

炭の安定した火力、薪ならではの強火と香り。この二つを操ることで、ポテンシャルを引き出された料理はどれも絶品!

「酒場であり、飯屋。イタメシヤ」。そんな『ロデオ』のコンセプトを、上質なメニューの数々から体感してみよう。



あの贅沢な“名物”から「炭トキドキ薪」で仕上げた逸品まで。
オススメのメニューはこちら!

※価格は全て税抜き




「名物炙りカチョカバロチーズのブルスケッタ」

価格:530円


カチョカバロは囲炉裏の上に吊るし、火の上で揺らしながら溶かしたもの。
濃厚なチーズの旨味を、熱々トロトロのうちに味わって!




「ローストビーフのブルスケッタ」

価格:600円


こちらは炭と薪とオーブンを使いじっくり火入れしたローストビーフをのせたブルスケッタ。
粒マスタードと卵黄で召し上がれ!




「ガーリックシュリンプ」

価格:980円


ぷりぷりの食感を残して火を入れた海老を、ガーリックとRODEO特製スパイスで和えた一品。
生ビールやクラフトビールのお供に申し分なし!




「名物炭トキドキ薪 ミートスパゲッティ」

価格:1,800円


和牛を使用した特製ハンバーグパスタの上に乗せ、崩しながらいただくミートソーススパゲッティ。
今までにない肉々しさと、パスタとよく絡むオリジナルソースが美味!




「ロデオ ハンバーグ」

価格:1,800円


和牛を贅沢に使った手ごねのタネを、炭、薪、オーブンで柔らかく焼き上げた特製ハンバーグ。
食べ方は、定番のデミグラスか、素材の甘みが凝縮した玉ねぎソースからお好みで!




「黒毛和牛もも肉150g」

価格:3,000円


炭でじっくり肉を休ませながら火入れし、薪で香りを付ける、RODEO名物「炭トキドキ薪」で仕上げた逸品がこれ!
肉本来の旨味が閉じ込められ、にんにく醤油との相性もぴったりなお店の一番人気。



「トリュフのパスタ」

価格:時価〜


本店『リストランテ・ダ・バッポ』の名物が、ここでも味わえる!

手打ちパスタにかかるのは、これでもかと山盛りにトッピングされたトリュフ。これ以上ない贅沢をご堪能あれ!




『ロデオ』内観
■新店概要

店名:ロデオ
住所:目黒区中目黒3-5-1 プレアタワー 1F
営業時間:17:00〜24:00
電話番号:03-6451-2262