恋の始まりを予感させる2ショットシーン。桐谷健太におんぶされる吉岡里帆は「大丈夫ですか?」とずっと桐谷を気遣っていた

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桐谷健太が吉岡里帆をおんぶ! これは1月スタートの新ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)のひとコマ。自己評価が低く、自分の生き方に自信が持てないヒロイン・今日子(吉岡)が、対照的な2人の男性の間で揺れ動く姿を描く本作。心引かれつつある吉崎(桐谷)を追い掛けてつまずき、足をひねった今日子を、吉崎がおんぶしてあげるという胸キュンシーン…かと思いきや、それを星名(向井理)が遠くから冷たい目で見詰めていた、という何ともゾワッとさせられる場面なのだ。吉岡×桐谷×向井の恋のトライアングルがついに動きだす…!?

【画像を見る】今日子(吉岡里帆)と吉崎(桐谷健太)を冷たく見つめる星名(向井理)。無表情で突然姿を現わす星名を演じる向井は「ター ミネーターみたい」と楽しんでいる様子

■ 第1話STORY

今日子は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに誘われて参加した合コンで、漫画編集者の吉崎と出会う。吉崎に引かれた今日子は、自分を変えるためにも新しい恋に向かって踏み出そうと決意する。そんな中、今日子は大学時代に憧れていた星名と再会。星名に恋心をもてあそばれ、傷つけられた過去を持つ今日子は、“一番会いたくて会いたくなかった”星名との再会に動揺する。(ザテレビジョン)