興味深い対戦が続々実現する決勝トーナメント

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 レミー・ボンヤスキーvsチェ・ホンマン、ピーター・アーツvsジェロム・レ・バンナと、超ド級の対戦が相次いで決定した。19日、六本木ヒルズアリーナで開催された『K-1 WORLD GP 2005 IN TOKYO 決勝戦』決勝トーナメント公開抽選会には、23日のK-1大阪大会で勝利を飾った精鋭8選手に加え、4タイムスチャンピオン、アーネストホーストが参加。ファンの前では、初となる公開抽選会が行われ、その組合せが決まるたびに、会場からは何度も歓声とどよめきが沸き起こった。
 
 公開抽選では、23日のK-1大阪大会で試合タイムが早い順(判定勝ちの選手はダウンの有無、試合順を加味)から、番号が書かれたボールを引き、全員が引き終えた後、そのボールに書かれた番号順にA〜Hまでの好きな枠を指定できる。試合は、A-B、C-D、E-F、G-Hの順で行われる為、試合のインターバルも重要なポイント。また、準決勝は、A-B、C-Dの勝者同士、E-F、G-Hの勝者同士で行われる。1日3試合を勝ち抜き、世界で最も過酷なトーナメントを制するのは一体誰か?

‐公開抽選の模様は‐
1:セフォー/まずはCの前に立つ
2:ホンマン/セフォーは「カモン、カモン」とホンマンとの対戦をアピール。しかし、ホンマンはBへ。
3:ボンヤスキー/3番手は王者ボンヤスキー。G、H枠へ入ると見せかけて、なんとムーンウォークを披露しながら、A枠へ。いきなりホンマンとの対戦が決定すると、会場のファンは大喜び。
4:シュルト/一直線にDへ。ここで早くも第1試合、第2試合が決定。
5:バンナ/すんなりEへ。
6:カラエフ/セフォーとの対戦を希望していたカラエフは、シュルトに「代わってくれ」と愛嬌を振りまきながら、Hへ。
7:武蔵/「どちらにしようかな」と茶目っ気たっぷりの武蔵。結局は、カラエフとの対戦を選び、Gへ。
8:アーツ/久々のバンナとの対戦に、会場のファンからは、大きなどよめきが起こる。

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