移動前に腹ごしらえ!心も満たし、いざ出発!時間別に使える東京駅の三ツ店第二弾はランチ編です。エキソト・エキナカグルメを完全覆面調査。東京駅を利用することが増える年末年始に向けて、使えるお店を見つけてきました!

早く食べてゆっくりお土産を選ぶ【さっくり派】

米どころん

新潟豚肉と車麩の玉子とじ定食(ご飯、味噌汁、漬物、小鉢、サラダ付き) 890円

『米どころん』は、家庭的な温かさが魅力の定食を豊富に揃える。新潟のスーパーを母体とし、自社で展開する循環型農業により作られた特別栽培米を使い、釜でピカピカに炊き上げたご飯はおかわり自由。メニューにサラダが付き、野菜も摂れるよう配慮。定食は終日注文でき、夜はしっかり飲んだ上で定食を平らげるお客さんもいるとか。

グランアージュB1F(エキソト) [TEL]03-5218-5557 [営]11時〜23時(22時半LO)、土・日・祝11時〜21時(20時半LO) [休]12月31日〜1月3日 [席]カウンターあり。計56席/15時以降は分煙 [交]1階八重洲中央口改札から徒歩7分

もつ焼き 栄司

とんテキ定食(ご飯、お新香、スープ付き) 980円

『もつ焼き 栄司』の豚肩ロースは、低温調理で手間をかけて作られているのでとても柔らか。オーダー後に表面をカリッと焼き上げ、熱々の鉄板で出される様には心が躍るはず。すりおろし野菜がたっぷり入った甘辛い特製タレと一緒にご飯をかっ込みたくなる旨さだ。ご飯はおかわり自由でほとんどの客が頼むそう。数量限定なので売り切れ注意。

キッチンストリート1階(エキソト) [TEL]03-5220-3003 [営]11時〜23時(22時半LO)、土・日・祝11時〜23時(22時LO)、ランチは14時LO [休]1月1日 [席]カウンターあり。計44席/14時以降は分煙 [交]八重洲北口改札から徒歩4分

お腹と心を満たして帰宅の準備を【じっくり派】

HAMBURG WORKS

ワークスハンバーグ 180g(ライスorパン、サラダ、スープ付き) 1380円

『HAMBURG WORKS』のハンバーグは、厳選国産牛と黒毛和牛のA4・A5のみを使った牛肉100%。ジューシーなのに脂がくどくないのはモモがメインだから。フレッシュな果物などを使った手作りドレッシングを使用し、朝獲れ野菜がたっぷり入った「10品目の野菜サラダ」と日替わりスープも非常に美味。ご飯同様、おかわりできるのがうれしい。

グランルーフ フロントB1F(エキソト)[TEL]03-5222-6129 [営]10時〜23時(フード22時LO、ドリンク22時半LO、ランチは15時LO) [休]無休 [席]カウンターあり。計47席/全席禁煙 [交]1階八重洲中央口改札から徒歩4分

富山 白えび亭 東京駅店

白えび刺身丼(お吸い物、白えび天ぷら付き) 2480円

『富山 白えび亭 東京駅店』では、繊細な味わいとやさしい甘みが特長の白エビが、抜群の鮮度でいただける。本店は富山駅前にあり、2016年11月にオープンしたこの東京駅店は白エビの美味しさを伝える旗艦店としての役割。「富山湾の宝石」とも呼ばれるのは、富山湾でしか生息していないというその希少性から。「白えび刺身丼」には、職人が丁寧に大切に手で剥いた白エビがおよそ90匹。この丼の注文で薄衣の天ぷらも楽しめる。

東京駅一番街B1F(エキソト)[TEL]03-5223-0525 [営]10時〜23時(22時半LO) [休]無休 [席]カウンターあり。計24席/全席禁煙/カード不可/サなし [交]1階八重洲中央口改札から徒歩2分