スピードスケート女子の李相花(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】来年2月に開幕する平昌冬季五輪のスピードスケートに27カ国・地域の選手が出場することになり、これまで最も多かった1998年の長野大会より2カ国・地域増えたことが25日、分かった。国際スケート連盟(ISU)が伝えた。

 初めて冬季五輪のスピードスケートに出場するのはコロンビアと台湾で、エストニアは1936年以来、82年ぶりに出場する。

 最も多くの選手が出場するのはオランダとカナダで、それぞれ男子10人、女子10人が出場する予定だ。

 韓国からはスピードスケート女子500メートルで五輪3連覇を狙う李相花(イ・サンファ)、男子長距離の李承勲(イ・スンフン)をはじめ男子8人、女子7人の選手が出場する。