日本での入隊前最後のコンサートを行ったBIGBANG(YGエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

写真拡大 (全5枚)

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)が日本で海外アーティストとして初めて5年連続でのドームツアーを行い、累計420万人を超える観客動員を記録した。所属事務所のYGエンターテインメントが25日伝えた。

 BIGBANGは24日に京セラドーム大阪で幕を下ろした「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017」で約69万6000人を集め、2013年からの5年間で約420万5500人を動員した。

 4都市14公演の今回のドームツアーでファイナル公演が開かれた京セラドームは、13年11月にBIGBANGが日本で初のドーム公演を開催した場所だ。

 2月に兵役に就いたT.O.P(トップ)を除く4人が来春入隊すると伝えられる中、メンバーのG―DRAGON(ジードラゴン)はこの日のステージで「冬が過ぎれば春が来る。その時まで元気で悲しまないでください。すぐに会えるから」とし、「いつもBIGBANGの5人はみなさんが幸福であるよう願っている。それが僕たちの力の源だ。再会の日を楽しみに1日1日を過ごせば、その日はすぐに来ると思う。僕たちの愛は変わらない」と語った。

 BIGBANGはこの日「FANTASTIC BABY」「BANG BANG BANG」などのヒット曲を披露し、アンコールではムービングステージと移動車に乗って客席を沸かせた。

 所属事務所は「当分の間、日本でのステージは見納めになるため、客席の雰囲気はいつにも増して熱狂的だった」と伝えた。

 BIGBANGは30、31の両日にソウル・高尺スカイドームでコンサートを開催し、今年を締めくくる。