複雑かつ緻密に練られた独特なロックサウンドで知られ、自身のアーティスト活動でも数多くの楽曲を生み出してきた音楽プロデューサー・照井順政が手掛ける4人組アイドルユニット「sora tob sakana(ソラトブサカナ)」が、2018年2月12日(月・祝)、中野サンプラザにて、主催ライブsora tob sakana presents「天体の音楽会」を開催することを発表。イベントタイトルの解禁に併せて、第1弾出演アーティストも発表され、いよいよ謎のベールに包まれていたイベントの詳細の一部が明らかにされた。

第1弾出演アーティストの発表は今月21日に、都内ライブハウスで開催された「sora tob sakana定期公演」で、先行してメンバーから直接ファンに伝えられ、会場に集まったファンを大いに湧かせた。

まず発表されたのは、洗練された世界観と楽曲が特徴的な4人組ニューエイジ・ポップ・ユニット『Maison book girl』。そして、幅広いアイドルポップスをコンスタントに発信し続ける2人組アイドルユニット『amiinA』。どちらもsora tob sakanaとは繋がりの強いアーティストとあって、会場からはアーティスト名が明らかになる度に歓声が上がった。]

続けて発表されたアーティストは、音楽プロデューサーの照井順政が自ら率いるオルタナティヴ・ロックバンド『siraph』。さらに、現在国内外から高い人気を誇る4人組ロックバンド『tricot』。音楽プロデューサー自らのアーティスト出演に加え、FUJI ROCK FESTIVALやROCK IN JAPANなどの大型フェスに多数出演する大型アーティストの出演発表に、会場に集まったファンは驚きに包まれた。

そして最後には、sora tob sakanaの楽曲をバンドによる生演奏で魅せる「sora tob sakana band set」の出演も明らかにされ、この日一番の歓声が会場を揺らした。なお、2017年4月に行われたバンド編成によるパフォーマンスは、ファンの間でもプレミアライブとして語られるほどの大成功を収めていることから、その期待度は大きい。

なお、イベントチケットの先行抽選が本日より受付をスタート。アイドルの枠を超えて精力的な活動をするsora tob sakanaらしい音楽性と意外性に満ちたラインナップと、彼女たちが描く“天体”の全貌をぜひ会場で確かめて欲しい。