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(台北 25日 中央社)中央気象局が25日発表した31日までの週間予報によれば、クリスマスの25日は大陸からの寒気団の影響で、北部や北東部では気温がやや下がる見込み。26日日中からは気温が上がり、最高気温は各地で20度を超えるとみられている。暖かさは28日まで続く予想。大みそかの31日には北東の季節風が強まるため、北部や北東部ではやや肌寒く感じられる見込み。

25日の各地の予想最高気温は台北市17度、台中市23度、高雄市24度、宜蘭県19度など。25日夜から26日朝にかけての最低気温は台北市15度、台中市16度、高雄市19度、宜蘭県15度などと予想されており、中部や南部では昼夜の寒暖差が大きくなる見込み。

気象局は防寒を心掛けるよう呼び掛けている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)