ファンク・ミュージック博物館が、米オハイオ州デイトンにオープン

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 ファンク・ミュージックに焦点を当てた博物館が、米オハイオ州デイトンにオープンする。ファンク・ミュージック・ホール・オブ・フェイム&エキシビション・センターの会長によると市から運営が認可され、現在プライベート・ツアーやパーティーの予約を受け付けているとのことだ。

 デイトン・デイリー紙は、グランド・オープニングは2018年1月〜2月に行われ、入場するには米5ドルの寄付が必要と伝えている。

 米オハイオ州デイトンは、オハイオ・プレイヤーズ、 スティーヴ・アーリントンズ・ホール・オブ・フェイム、ザップ、フェイズ・オー、ヒートウェイヴ、サン、スレイヴ、レイクサイドらの活躍により、1970年〜1980年代に“ランド・オブ・ファンク”と称されていた。