12星座【2017年お疲れさま】ランキング 蠍座は理不尽に翻弄され、心身ヘトヘト!?

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 2017年もあと少し。あんなことやこんなこと、いろいろなことがありました。さて、この1年間、もっともハードだったのはどの星座でしょうか? 振り返ってランキング!

■第1位 蠍座……「理不尽」に翻弄され、心身ヘトヘト
 「夜明け前が一番暗い」という言葉通り、2017年の蠍座は暗中模索の日々でした。いわれなき中傷を受けたり、まさかの裏切りに遭ったり。運命の「理不尽」に翻弄され、人間不信に陥ったかもしれません。経済面も不安定で、まさに八方ふさがりの悲運に泣くこともあったでしょう。しかし、そんな暗い日々はもう終わり。蠍座は今、素晴らしい人生の夜明けを迎えています。2018年、もっとも幸運に恵まれるのは蠍座です。明るく輝く未来へ、大きく踏み出していきましょう!

■第2位 魚座……揉めごとに巻き込まれ、満身創痍
 魚座が立ち向かわなくてはならなかったのは、トラップ渦巻く混沌とした泥沼でした。この1年間、なぜか分の悪い立場に立たされやすく、発言を曲解されたり、善意を悪用されたりして悔しい思いをしたのでは? 内紛に巻き込まれて、ムダに消耗することもあったでしょう。お疲れさまでした! 魚座は今、泥沼から抜け出して、限りなく広がる可能性のフィールドに立っています。これからは、やりたいことをやりたいようにやっていけるはず。2018年の冒険王はあなたです!

■第3位 牡牛座……閉塞感に苦しみ、息も絶え絶え
 2017年、じわじわと締め付けられるような閉塞感に苦しんだ牡牛座。責任の重圧が日に日に増して、まるで「重荷を背負って遠き道を行くがごとし」。しかも、援護してくれるはずの人も1人減り、2人減りといった状況に。四面楚歌とまではいかなくても、かなりそれに近い不遇に耐えてきたでしょう。でも、そうした苦労も過ぎ去りました。2018年は、サポートしてくれる人間関係に恵まれ、幸運の道をひた走れるように。ステップアップのチャンスも舞い込むでしょう。

 第4位は、蟹座。隔絶されたような不安感が高まり、精神的にシンドイことが多かったよう。情緒不安定に拍車がかかってしまったかも。第5位は、牡羊座。ここ数年続いている自己変革の波にもまれ続けて、ファイター・牡羊座も、さすがに青息吐息だった模様。

 第6位は、山羊座。ステイタスを上げるための戦いに明け暮れた日々だったかも。プレッシャーは大きかったものの、成功を勝ち取った山羊座も多かったでしょう。第7位は、射手座。制約の土星が頭上で睨みをきかしていため、何をやるにも窮屈だったり、面倒だったり。自己不信に陥ることもあったのでは?

 第8位は、乙女座。運気はそれほど悪くなかったものの、プライベートな部分で息詰まり感があったかも。第9位は、双子座。高い人気運を誇った2017年。あちこち出歩き過ぎてくたびれた?

 第10位は、獅子座。遊び好きな面がいい具合に抑えられ、知的探検する日々が続いたのでは? 満足感が大きい1年だったでしょう。第11位は、天秤座。ラッキースター・木星の守護を受けて、向かうところ敵なしだったはず。少しの苦労で大きな成果を手にした人も多かったのでは?

 そして第12位は、水瓶座。開放的な気分で、縦横無尽な活躍ができた1年だったのでは? プチ不調はあったにせよ、深刻なストレスは感じなかったはずです。2018年は、社会的に活躍できる暗示がでています。成功を目指してフルスロットルでいきましょう。

 天体の影響は刻々と移り変わっていきます。ランキング上位だった人は、昨日の不運を今日の糧にして、輝く未来を目指していきましょう。何かと幸運に恵まれたラッキーな人は、2018年もその幸運が続くよう、気合いを入れ直していくといいでしょう。
(夏川リエ)※画像出典/shutterstock