嵐が“生きているポスター”で感謝の思い伝える 渋谷で『VS嵐』10周年デジタルサイネージ展開へ

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 フジテレビが、来たる2018年1月3日『VS嵐 2018新春豪華3時間SP』と『嵐ツボ〜まだ決まっていないランキングお正月SP〜』の放送にあたり、渋谷キャスト ガーデン(GF広場)にてデジタルサイネージによる展開を行う。

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 2008年4月12日に放送が始まり、毎回、嵐と豪華ゲストがさまざまなスタジオアトラクションで対決するバラエティー番組『VS嵐』は、2018年に10周年を迎える。10周年イヤーである2018年最初の放送が1月3日『VS嵐 2018新春豪華3時間SP』であることから、今回の展開が実施されることとなった。

 「みてくれて、ありがとう」というストレートなキャッチコピーと、ありのままの気持ちを表したメッセージが添えられ設置されている5枚のサイネージには、それぞれ嵐のメンバーの画像が映っており、人の動きに反応して嵐が動き出す仕組みに。来場者の動き次第で嵐の動きも変化するという。番組10周年を迎えることを記念して一緒に写真を撮ろうと誘う、「ありがとう」の思いを込めて花束を出す、夜と昼では違う動きをするなど、そこにあたかも嵐がいて直接「ありがとう」を伝えているような、まさに“生きているポスター”となっているとのこと。実施期間は2017年12月28日から2018年1月3日まで。(リアルサウンド編集部)