シシド・カフカ

写真拡大

トーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)12月24日(日)の放送回に、シシド・カフカが登場。中学生時代をアルゼンチンで過ごしていたというシシド・カフカが、現地の中学校では、日本のマンガのおかげで「人生がちょっと開けた」と告白した。

【写真】マンガのおかげで「人生がちょっと開けた」とコメントしていたシシド(写真はイベント時のもの)

中学生時代に家族でアルゼンチンへと渡ったというシシドは、日本人学校があったにも関わらず現地の中学校へ通っていたとのこと。

その理由をMCの藤木直人に聞かれたところ、シシドは「日本人学校、アメリカンスクール、現地の学校と、すべての学校に通っている日本人に体育の授業を聞いた」と意外な返答。

日本人学校ではマット運動、アメリカンスクールではバスケットボールを中心にスポーツの授業がさかんだったとのことで「いちばんゆるそうだったのが現地の中学校だった」と笑顔。

とにかく体を動かすのが嫌いで、ボールを持たせたらすぐに突き指したり、走る姿がぶさいくだというシシドは「じゃあ現地校に行こう」と決めたとのことだ。

アルゼンチンの中学校には同級生に日本人はいなかなったらしく、藤木からどのように過ごしていたのかと疑問を投げかけられると「どうするも何も笑うしかいない」とキッパリ。

現地では「らんま1/2」「幽遊白書」「ポケットモンスター」「美少女戦士セーラームーン」などの日本のマンガが流行っていたようで、これらの作品を学校へ持っていったら「私の人生がちょっと開けた」とコメントし、その後もアニメのキャラクターを描けるよう練習するなどして、ちょっとずつ自分の立ち位置を拡張していったとのことだ。

その後、即興でセーラームーンのイラストを披露し、その実力を藤木から絶賛されていた。

次回のゲストは、木下優樹菜が登場予定。(ザテレビジョン)