クリスマスに愛を深めたにもかかわらず、年末年始が“別れの転機”になるカップルは少なくないようです。

しかも、すぐに別れるのではなく、先への不安や違和感が募り、2〜3月に別れるというケースが多いよう。


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そこで今回は、別れのきっかけになりやすい“年末年始の危険要素”についてご紹介いたします。

 

■イベント続きでケンカが多くなる

年末年始が別れのターニングポイントになるのは、“イベントが多くなること”が関係しているようです。

クリスマスはもちろん、忘年会に新年会、大掃除や大晦日、初詣などがあるため忙しさも重なり、“ケンカ”が増えたり、“価値観の違い”に気付いたりすることが多くなるのかもしれません。

「そんな人だとは思わなかった」と思うような出来事や、小さなことでのイライラ、時間的なすれ違いなど、イベントを通してお互いの“素の部分”が見えてしまうのが原因のよう。

年末年始が別れのターニングポイントにならないよう、忙しくても“平常心”と“思いやり”を忘れないようにして、危険を回避しましょう。

 

■心機一転!年が明けて心変わり

年が明けたことで、予想外の“心変わり”から別れてしまうカップルもいるようです。

新年は、気持ちを切り替える節目となるタイミング。夢や仕事に関してだけ気持ちが切り替わればいいのですが、恋人に対しても気持ちが切り替わってしまい「よし、別れよう」と決意してしまうのかも。

こればかりは“彼の心の問題”なので回避するのがむずかしいですが、普段から彼にとってあなたが“かけがえのない存在”であることを印象づけておけば、最悪の事態はまぬがれるかもしれません。

 

■新たな出会いが多くなる

年末年始に関連した飲み会やイベントなどで“新たな出会い”が多くなり、それを機に別れてしまうカップルもいるようです。

また、忙しさのあまりすれ違いが続けば、浮気に走ってしまうケースも……。

年末年始は、何かと気が緩みがちな時期かもしれませんが、そんな時期だからこそあえて“お互いに気を引き締めて”、新年を迎えるようにしましょう。

 

中にはどうしても回避しようのない出来事もありますが、年末年始のことがきっかけで別れてしまう場合、普段から恋人ときちんとコミュニケーションをとれていないケースが多いようです。

忙しくても“相手への思いやり”を忘れずに、別れの転機ではなく、ふたりにとって“良い転機”になるようにしてみてくださいね。

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