恵俊彰、高島礼子と19年ぶり共演『はぐれ署長の殺人急行』第3弾決定

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ホンジャマカの恵俊彰が、2018年1月22日(月)20時より放送される月曜名作劇場『はぐれ署長の殺人急行3』(TBS系)で、高島礼子と19年ぶりに共演を果たす。

恵主演の本作は、昨年12月、今年6月に放送され、好評を呼んだ『はぐれ署長の殺人急行』シリーズの第3弾。警察庁所属の警視長階級のスーパーエリートだったが、ある理由から左遷され、地方の警察署の署長を転々とすることになった北斗鉄太郎(恵)は、エリート街道から外されるも、各地の鉄道に乗ることを喜んでいるという変わり者の鉄道オタク。現場に出る刑事に憧れており、管内で起こった殺人事件を署長らしからぬ行動力と洞察力、そして趣味を活かした鉄道の知識で紐解いていく。

伊豆修善寺署が舞台となる今回も、シリーズ第2弾で『サラリーマン金太郎』以来13年ぶりの共演となった秩父東署刑事・大和公三役の勝村政信との“はぐれ署長とはぐれ刑事”コンビは健在。同じく第2弾に出演していた刑事・市毛明日香役の中山忍も加え、3人のチームワークで、修善寺と秩父にまたがった事件を追っていく。

シリーズ第3弾の放送に、恵は「驚きましたね。まさかこんなペースで鉄太郎が異動させられるとは(笑)。もう少し秩父東署にいたかったんですけど……。でも、前回に引き続き勝村さん、中山さんとご一緒できたので、正直心強くてほっとしています。2人とも伊豆修善寺署に異動してきて欲しいくらいです(笑)」とコメント。

さらに今回は、静岡県警管理官・瀬野久美子役で高島が出演。同じ歳の恵とは『甘い生活。』(日本テレビ系)以来19年ぶりの共演だ。恵は「高島さんは、同じ歳の人の中で間違いなく一番美しい」と、眦腓癲峽辰気鵑19年前と全然変わらない」と、笑顔で再会を果たした。高島は「恵さんを毎日テレビで見ているから久しぶりという感じはしないんですが、相変わらず面白い方ですよ。でも、私からすると恵さんは役者さんとしてしかお会いしていないので、そのイメージが強いですね。サービス精神旺盛な方なのは昔から変わらないです。現場も、恵さんが盛り上げてくださるので楽しいですし、率先して台本の中のことも話してくださるので、こちらもそれに応えたり。現場では芝居の話が半分以上、そのキャッチボールも楽しいです」と語る。

また、『ひるおび!』の火曜のコメンテーターとしても活躍する原千晶が、本作で約3年ぶりにドラマ出演。事件の重要な鍵を握るイラストレーター・カナエ役を演じる。『ひるおび!』で毎週会っているという恵は「これはちょっと驚きでした。頑張りますと言っていましたよ。女優さんとして経験豊富ですし、とても楽しみです。彼女自身、年齢を重ね、病気とも闘って、仕事の中身も変わってきて……。深みのある方なので、いろんな思いを秘めた寡黙なカナエ役をどう演じてくれるのか楽しみですね」と期待を寄せている。