「目標は勝ち点6を取ることだけ」マルコス・アロンソ、今年残り2試合での連勝を義務付け

写真拡大

▽チェルシーに所属するスペイン人DFマルコス・アロンソが、今年行われるリーグ戦の残り2試合を勝利で締めくくれることを望んでいる。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽プレミアリーグで3位に位置するチェルシーは23日、プレミアリーグ第19節でエバートンとのアウェイ戦に臨んだ。序盤から試合のペースを握り、25本のシュートを浴びせたものの、決定力に欠けてゴールレスドロー。勝ち点1を奪取したが、首位を独走するマンチェスター・シティとの勝ち点差は16ポイントに広がった。

▽エバートン戦を回想したマルコス・アロンソは、チームに冷静さが必要であると主張。また、今年中に行われる26日のブライトン戦と30日のストーク・シティ戦での連勝を欲している。

「僕らは勝ち続けなくてはいけないし、エバートン戦でも勝ち点3を取ることが必要だった」

「不運だったね。パフォーマンス自体は悪くなかった。ただ、もっと冷静さが必要だよ。試合全体をコントロールして、多くのチャンスを作りながらも勝てなかったんだ。勝ち点1しか奪えなかったことで周りを失望させてしまった」

「目標は勝ち点6を取ることだけだよ。それは簡単なことではないけれど、それを欲しているよ」