坂上忍、年末年始の多忙に悲鳴も「逃げられない」奮闘し続ける理由明かす

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2018年1月1日(月・祝)18時より4時間にわたって放送される『ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ日本のNo.1 VS 世界のNo.1』(フジテレビ系)の収録が都内で行われ、MCの坂上忍が取材に応じ、番組の見どころのほか、多忙な中奮闘し続ける理由などを明かした。

元旦特番として、草刈民代、剛力彩芽、高嶋政宏、高橋英樹、高橋真麻、玉木宏、深田恭子、吉田沙保里ら華やかなゲストが登壇。スポーツをはじめエンターテインメントのジャンルに至るまで、様々な世界のNo.1が登場し、同ジャンルにおける日本のNo.1とのガチンコ対決を行う同番組。

収録途中、坂上は「僕の予想では世界のチームの方がだいぶ上に行っているんじゃないかと思っていたんですけど、やっぱり日本もすごい。チームプレイというか、ホームという意識がいつもと違う力を出させてくれているのか、頑張っている」と日本の出演者の奮闘に感心しきり。

また、途中から出演する芸能人チームには「芸能人ってやっぱりすごいんですよ。絶対に勝てるとは誰も思っていないんですが、見せ場を作るのはやっぱり芸能人。あの芸能人の頑張りを見ると、見る人も(競技を)身近に感じられると思います。俺でも参加できるんじゃないかなと親近感を持ってもらえると思う」と、彼らの奮闘にも太鼓判を押した。

さらに同番組は、坂上がMCを務める『バイキング』のスタッフが中心に制作している。坂上は「いつも見慣れた顔だから、余計なことを考えなくていい。すごく幸せ」と、スタッフに気を遣わない分、競技の内容に集中できていることを明かし「フジテレビのほかのスタッフも巻き込みながら、“お正月といえばフジヤマ”と言ってもらえるような番組作りをしましょうねと言っていたが、それ相応の番組になるんじゃないかという期待感を持っています」としみじみ語った。

なお、年末年始には『バイキング』の収録始めがあるという。さらにその時期には、坂上の出演する特番も多数放送されるということで、会見中は疲労を心配する声も上がった。しかし、坂上は「それ聞きます?」と苦笑い。「やるしかないですよ。逃げ出したいのは毎日ですよ。ただ、逃げられないですよね」と述べ、その理由についても「スタッフさんの方が何倍も大変。その方々が、僕らの上がる土俵を一生懸命作ってくれている。その土俵に一度上がったら、疲れたとか言ってられないでしょう。やっぱり勝負しに行かないと」と意気込み。最後に「まあ、正月休みは倒れていると思いますけど(笑)」と冗談めかして話していた。