21日、中国メディアの看看新聞によると、中国の裁判所がこのほど、交際相手の車にライターで火を付けたとして放火の罪に問われた女に懲役1年6カ月を言い渡した。資料写真。

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2017年12月21日、中国メディアの看看新聞によると、中国の裁判所がこのほど、交際相手の男性の車にライターで火を付けたとして放火の罪に問われた女(23)に懲役1年6カ月を言い渡した。このニュースに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

記事によると、女が火を付けたのは住宅地に停めてあった車のナンバープレート付近で、女は火が勢いを増すのを見て悠々とその場を立ち去ったそうだ。幸い、車が燃えているのに気付いた付近の住民が通報し、大きな被害は出なかった。「バーでお酒を飲んだ後に迎えを頼んだが、断られた」ことが放火の動機という。

中国のネット上には女の行為を非難するコメントが寄せられる一方、「夜遅くまでお酒を飲んだ彼女を心配しないなんて」「甘やかしすぎたのでは」と交際相手への冷ややかな声も。また、「恋愛するにも保険が必要」「やっぱり独り身が一番!」という声や、「どうしてこういう人に彼氏ができるの?」「だから自分は車を買わないんだ」といった声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)