「お笑い王決定戦2017」マルセイユが優勝!賞金300万円を獲得

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テレビ東京のお笑いネタ見せ番組『にちようチャップリン』の12月24日放送内で行われた「お笑い王決定戦2017グランドチャンピオン大会」の優勝者が、マルセイユ(津田康平・別府貴之)に決定。優勝賞金300万円を獲得した。

いま最も旬なお笑い芸人たちが大集合する同番組は、笑いに特化した“日本一のお笑い総合バラエティ”。今年の10月から「お笑い王決定戦2017」と題した、9週連続、総勢42組によるネタバトルを行っており、毎週6組が登場し、各週チャンピオンを決定。1〜7週目までに決定した週チャンピオン7組と、8週目で放送した敗者復活戦を勝ち上がった1組の計8組で、頂上決戦であるグランドチャンピオン大会が開催された。

スタジオの観客194人(各1点)と、特別審査員のスピードワゴン井戸田潤、アンガールズ田中卓志、ゲストの3人(各2点)の合わせて200点満点で審査。マルセイユは187点を獲得し、優勝となった。

「相方にも言ってませんでしたが、僕はこれが獲れなかったたら(芸人)を辞めるくらいのつもりだったので」と打ち明けた津田。大阪からグランドチャンピオンに勝ち上がったのは1組だけだったため、「楽屋にいづらかった」とも明かした。

ネタ中の手ごたえを改めて聞くと、別府は「“力まずやらないと”と思っていました。シミュレーションはできていたので。ここでウケるかな、ここで拍手くるかな、と」と狙っていったと言い、津田は「大阪での劇場出番で事前にネタかけさせていただいたり、先輩にネタの動画を見ていただいたりして、こうしたほうがいいんじゃないか、というアドバイスももらいました。ネタには自信あったのですが、あとはハマるかハマらんかやな、という感じでした」と念を入れて準備したという。

今後の仕事については、「暇です!」2人口を揃え、「スケジュール空いていますから、是非呼んでいただきたいです! よろしくお願いいたします!」とアピールしていた。