日テレ・ベレーザが3大会ぶり12回目の皇后杯制覇! 今季2冠を達成

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 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の決勝が23日に行われ、日テレ・ベレーザとノジマステラ神奈川相模原が対戦した。

 開始6分、岩清水梓のロングフィードに田中美南が反応。ループシュートを決め、日テレが幸先良く先制する。続く24分には阪口夢穂がまたしてもループシュートで追加点を奪う。後半に入り74分、中里優のパスに抜け出した田中が落ち着いてゴールネットを揺らし、決定的な3点目を記録した。

 試合は3−0で終了。日テレ・ベレーザが3大会ぶり12回目の優勝を飾り、プレナスなでしこリーグとの2冠を達成した。

【スコア】
日テレ・ベレーザ 3−0 ノジマステラ神奈川相模原

【得点者】
1−0 6分 田中美南(日テレ)
2−0 24分 阪口夢穂(日テレ)
3−0 74分 田中美南(日テレ)