ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(トヨタ自動車)【写真:Getty Images】

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羽生結弦不在の全日本選手権、注目は平昌五輪の3枠目争い

 フィギュアスケートの全日本選手権は24日、男子フリーが行われる。優勝者は来年2月の平昌五輪出場が内定する大一番。ショートプログラム(SP)1位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は最終24番で登場し、初の五輪切符をたぐり寄せる。

 羽生結弦(ANA)の平昌五輪代表は確実視されており、注目は3枠目の争い。SP2位の田中刑事(倉敷芸術科学大)は23番、同3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は22番、同4位の村上大介(陽進堂)は20番で登場する。

 また、故障を乗り越えて2年ぶり出場の山本草太(愛知みずほ大瑞穂高)は18番、女子に出場した本田真凜を妹に持つ本田太一(関大)は7番で滑走。それぞれがドラマを持ちながら、クリスマス・イブ決戦に挑む。(THE ANSWER編集部)