KAT-TUN 中丸雄一、「青春アミーゴ」への本音を告白 「『売れないな』と思いましたね」

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 12月24日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にて、レギュラーコメンテーター中丸雄一(KAT-TUN)が「年忘れ! レギュラー陣全員参加バスツアーSP」に参加した。

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 メインキャスターの中山秀征、片瀬那奈と共にバスに乗り込んだ中丸。ロケ場所の群馬に向かう道中、中丸は“ガチ寝”をしてしまい、中山から「一応ロケじゃない寝るかな」と指摘を受けると、ムクッと起き上がる。続けて起きた中丸に「ロケ中に寝るのは中丸くんと徳光さんだけだから」と注意を受けると「俺、寝てました?」と眠気まなこにコメントした。

 さらに、バスの中で行われたカラオケで、KinKi Kids「硝子の少年」が選曲されるとジャニーズJr.時代にバックにいた中丸の記憶が蘇る。狭いバスの中で、完璧なイントロ振りを見せつけ、里崎智也、上重聡へとマイクを預けた。サビに入っても、熱唱しながら汗だくで踊り続ける中丸。歌唱し終えた黒崎は、「バックで本物が踊ってくれるなんてなかなかない」と絶賛。中山が「本当に踊ってたんでしょ?」と中丸に質問すると、「法律が許すならシートベルトとってました」とコメントし、ゲスト陣を笑わせた。

 また、中山と中丸のデュエットで修二と彰「青春アミーゴ」を熱唱。歌い終えた中丸は、「KAT-TUNでデビューする前に出した曲なんですよ、亀梨(和也)くんが。だから、亀梨くん男気ある人なんで、KAT-TUNでデビューする前に曲出しちゃうから申し訳ないと思って、メンバーに伝えてくれたんですよ。『こういう曲でやるから』って。その時に『売れないな』と思いましたね。かわいそうだけど、これ売れないわと」とデビュー前に抱いていた胸中を明かす。それに中山が「ところが?」と返すと「200万枚売れました」と中丸が笑って返し、車内に笑いを届けた。(向原康太)