バナナマンが売れっ子芸人No.1の座を獲得できた理由

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 「2017年TV番組出演ランキング」(エム・データ)が発表され、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統(44)が出演回数の年間トップに輝いた。同ランキング13位には相方の日村勇紀(45)もランクインしており、テレビで見ない日はないほどの活躍をしている。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)

■第3のバナナマンとは?

 奇門遁甲の真伝継承者・昇龍は、設楽と日村のタイプを鑑定。「物ごとにじっくり取り組み、とことんやり遂げていく」設楽に対し、日村は「見た目とはちがって繊細で芸術家肌なところがある」と解説した。

 真言密教修験者・法演がコンビの関係性に注目して鑑定したところ、人気運自体を持っているのは設楽なのだとか。そして「日村さんは出たがる人。設楽さんが出る番組に『相方です!』と出てきて、おもしろいところを持っていく。そのバランスが絶妙」と絶賛する。

 と、ここでMC・ラバーガールが、バナナマンを陰で支える人物として、放送作家のオークラ氏(44)を紹介。急遽オークラ氏を占った法演は、「オークラさんはネタを作る星を持っている人。おおざっぱに指示するオークラさんに対し、まじめで繊細な設楽さんと日村さんが完成度高くやりこなす感じで、バナナマンの笑いを生み出している」と、3人のコンビネーションのよさを語った。最強のブレーンのいるバナナマンに死角はなさそうだ。
(コティ丸)

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※画像出典/shutterstock