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表舞台に立つアーティストから音楽プロデューサーら裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引する錚々たるゲストが毎週登場し、音楽ファンはもちろんのこと音楽初心者をも魅了している音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』。

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そんな『関ジャム』の名物となっているのが、ゲストアーティストによる即興パフォーマンスだ。番組では、隙あらば一流アーティストたちにさまざまなリクエストをムチャぶり! 即興での作詞作曲やアレンジ、ダンスなどをしてもらい、全国のファンを大興奮させてきた。

そこで、「うっかり見逃してしまった」「もう一度見たい!」等々、視聴者の熱い声に応える形で、『関ジャム』だからこそ実現できた世紀の即興パフォーマンスの数々とその裏側を、未公開シーンとともに12月27日(水)に特別放送する。

◆一期一会のぜいたくパフォーマンスが続々!

今回放送されるのは、厳選した即興パフォーマンス10選。特定の映像をもとに即興パフォーマンスを見せるのは、さだまさし、布袋寅泰、ユニコーンだ。

さだは雑誌の記事をもとに作曲、また、海外の満員電車の映像をもとに作詞作曲をして実演。布袋はモンブランが出来上がる過程(!?)に超絶テクニック炸裂のギター音楽を合わせ、ユニコーンは1枚の写真をもとに作詞作曲を行う。

そして、既存の曲を大胆にアレンジするのは、石川さゆり、ウルフルズ、中田ヤスタカ、ベーシストのKenKen。

石川は自身の代表曲のひとつ『ウイスキーが、お好きでしょ』を、関ジャニ∞らスタジオの面々が好き勝手に決めた登場人物設定に合わせて熱唱することに。

ウルフルズは、さだまさしの名曲『関白宣言』を関西弁にアレンジ、中田は童謡『桃太郎』を奇想天外な設定でアレンジ、KenKenはピンク・レディー最大のヒット曲『UFO』に超絶アレンジを加えて演奏する。

さらに、R-指定VSあばれる君の即興ラップバトル、三浦大知×菅原小春の即興ダンスセッションもオンエア。

音楽界のみならず、日本中に激震を走らせた即興パフォーマンスはどれも必見だ!