「さんまのお笑い向上委員会」では、手相や生年月日を基に出演者全員の運気を占う芸人兼占い師・島田秀平が“来年運が悪い芸人”を発表した

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12月23日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」では、手相や生年月日を基に出演者全員の運気を占う芸人兼占い師・島田秀平が“来年運が悪い芸人”を発表した。

【写真を見る】エロ線(むっつりスケベで性欲旺盛)がくっきりと入った手相だという蛍原徹(右)と、2017年不倫疑惑で話題となった宮迫博之(左)

ワースト3位は「3位から発表とかどうですか?」と提案してまんまと墓穴を掘ったのはナダル(コロコロチキチキペッパーズ)。明石家さんまが常々お笑い向上委員会に向いていないといじっているだけに、ユーモア線(人を楽しませる才能がある人の線)が1本もないと明かされた。

続く2位は久代萌美アナウンサー。シワシワ線(シワの数は心のアンテナの数に比例し、多ければ多い程優しく繊細で勝手に気疲れする)が多く、怪しい誘いでも断れずにトラブルに巻き込まれる可能性があるという。さらに、相手に合わせ過ぎるため夜は逆に主導権を握りたいドSに豹変する星にあるとの追補があり、さんまは「どんなSになるの?今言うてみい、今のベッド模様!」と真顔で追求してスタジオを沸かせた。

気になる1位は蛍原徹(雨上がり決死隊)で、夏と秋はハニートラップに要注意という忠告を受けたが、これを聞いたさんまは「最近のニュースでもう2つぐらい、ハニートラップでえらい目に遭うた人がおるぞ」「俺も掛かったことあるけど、風邪よりも掛かってんねん」と、ハニートラップは避けようがないことを真顔で熱弁。これを受けて、蛍原はエロ線(むっつりスケベで性欲旺盛)がくっきりと入った手相であるため、一層の注意が必要と島田は釘を刺していた。(ザテレビジョン)