新型リーフ、実電費はカタログ値の7割だった【試乗記】

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 いろいろ騒動の渦中にある日産自動車だが、あえて新型日産リーフのレビューをしてみたい。プロパイロット、オートパーキングアシストといった機能と、新型リーフのEVとしての使い勝手や性能を試した。初代リーフについては主にレンタカーで延べ1000kmほど運転した経験もあるので、その比較も交えてみた。

 車両は日産自動車に、こちらからお願いして広報車両を貸し出してもらった。今回の走行は2日間で500kmほど。

 ちなみに、都市伝説化している広報チューンだが、筆者のようにITから自動車、教育分野まで幅広く仕事をしているライターに、そのようなクルマが(あったとして)あてがわれる心配はない。ガジェット好きのレビューとして読んでほしい。

自動運転は「自動」に
過度な期待をかけないこと

 新型リーフの目玉機能はやはりプロパイロットだろう。すでにセレナに搭載された日産のレベル3自動運転支援システム。一定の条件で同一車線内の速度およびハンドル操作を自動制御してくれる機能だ。前方車両の追従機能もあるので、アクセルやブレーキ操作もある程度任せられる。

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