2010年の今日、ドコモのLTEサービスXiが開始されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2010年12月24日、ペンタックスが「K-r コレジャナイロボモデル」の予約を開始

・2010年12月24日、ドコモが下り最大37.5MbpsのLTEサービス「Xi」を開始

・2014年12月24日、XYZプリンティングが3Dプリンター「ダヴィンチ 1.0A」を発売

・2015年12月24日、ダンロップスポーツが6軸センサー内蔵テニスラケット「ピュア アエロ プレイ」を発売12月24日は「クリスマスイヴ」。漠然とクリスマスの前夜という認識でいましたが、調べてみると教会暦では日没を日付の変わり目とするため、クリスマスイヴとなる夜にはすでにクリスマスとのこと。なんだかややこしいですね......。

過去のできごとで気になったのは、ドコモのLTEサービス「Xi」の開始(2010年)。2001年に開始された3Gサービスの「FOMA」と比べ、通信速度が大きく向上しているのが特徴です。サービス開始時は37.5Mbpsでしたが、最大150Mbpsまで高速化されました。当初はLTEという言葉が使われることが少なかったように記憶していますが、後年はXiだけでなく、LTEということも多くなっていた気がします。なお、2015年からはLTE-Advancedの「PREMIUN 4G」が開始され、CA(キャリアアグリゲーション、複数の周波数を束ねて高速化する技術)を用いることで最大788Mbpsが実現されています。

もうひとつ気になったのは、ペンタックスK-rに「コレジャナイロボモデル」の予約が始まったこと(2010年)。コレジャナイロボとは、ザリガニワークスの木製ロボット玩具で、「欲しかったのはこれじゃない!」という悲痛な叫びが聞こえてきそうな偽物感とカッコ悪さで人気となった商品。このカラーリングで登場したK-rが、コレジャナイロボモデルです。中身は本物なのに、どう見ても偽物にしか見えないのはさすが。大人になっても泣きそうな顔で「これじゃない!」と叫んだ人がいたに違いありません。


去年の今日から気になる記事をピックアップ


・テスラのEVに隠し機能「クリスマスショー」などが見つかる。最新のファームウェアにて提供


テスラの「Model X」と「Model S」に搭載されたイースターエッグの話題です。「Model Xmas Show」はTrans Siberian Orchestra の"Wizards in Winter"に合わせてライトが光り、ドアがパタパタと動くというもの。車のドアはそれなりの重量物ということもあって、動画で見ても迫力が伝わってきます。「火星ナビ」はマップが火星に置き換わるというもので、まるで火星を走っているかのような気分に......なるんでしょうか、これ。