吉本実憂ら、西野カナ&ポルノの名曲をテーマにした恋愛ドラマに出演

写真拡大

12月25日(月)19時から4時間半にわたって放送される『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)。この度、吉本実憂、西銘駿、堀井新太、福地桃子といった若手俳優陣が、番組内のスペシャルドラマに出演することがわかった。

今回放送されるスペシャルドラマは、TBSのドラマ制作チームが手掛けたラブストーリー2作品。以前から『CDTV』で募集していたこの企画には、「初恋」「失恋」「片思い」などの恋愛エピソードと共に、その時聴いていた思い出の楽曲が多数寄せられた。その中から厳選された“胸キュン”エピソードを完全ドラマ化。“スペシャルドラマ”と“豪華アーティストの歌声”がクリスマスの夜にマッチする、音楽番組ならではのリンク性も見どころの一つだ。
まず、吉本が主演するスペシャルドラマは「好き」。西野カナの楽曲をテーマソングに、クリスマスにふさわしい奇跡のようなラブストーリーを届ける。西銘が吉本の相手役を演じるほか、キンタロー。が吉本演じる主人公の先輩役で出演する。

そして、ポルノグラフィティの楽曲をテーマソングに制作されたのは、スペシャルドラマ「愛が呼ぶほうへ」。主演は堀井、相手役は福地が演じる。共演には、入山法子、平泉成といった演技派の俳優陣が名を連ね、すれ違いながらも想い合う恋人たちの8年間にわたる物語を描く。

なお番組では、B'z、福山雅治、KinKi Kids、AKB48、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、欅坂 46、西野カナ、NEWS、乃木坂 46、back number、平井堅、BoA、星野源、ポルノグラフィティといった豪華アーティスト陣が歌を披露するが、このたびDEAN FUJIOKAの出演も決定した。さらに、VTRナビゲーターにはホラン千秋が決定。トークゲストには、梅沢富美男、いとうあさこ、桐谷健太、吉岡里帆が出演する。