飲むペースに注意!二日酔いを招くNGな飲み方3つ

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年末年始はお酒を飲む機会が増えますね。お酒が大好き! なんて人は一日中飲んでいるなんてこともあると思います。

飲んでいる時は楽しいお酒。しかし飲みすぎると怖いのが二日酔い。頭が痛くて気持ちが悪くては、せっかくの冬休みが台無しになってしまいます。

そこで今回は、二日酔いを招くNGなお酒の飲み方をご紹介。反面教師にして、二日酔いになりにくい飲み方で楽しい新年をお過ごし下さい。

NG1 お酒だけを飲む

たまにお酒が好きな人で、おつまみを食べるとお酒が飲めなくなるからと、お酒だけを飲んでいる方がいます。

空腹になると、アルコールの吸収の時間が早くなります。すると肝臓にも早く到達してしまいます。

そのまま飲み続けると肝臓に負担がかかり、その結果二日酔いになってしまいます。お酒はおつまみを食べながら飲みましょう。

NG2 早いペースで飲む

親戚や久しぶりに会う友人と飲んでいると、お酒をついだり、つがれたりが増えて、普段より早いペースで飲んでいませんか。

楽しく話をしながら飲むと、気がつけばお酒の瓶が空になってしまった、ということはよくあります。

でも早いペースで飲むと肝臓がアルコールの処理に追いつかず、二日酔いの原因に。

お酒を飲むペースを落として、おしゃべりを楽しむ時間を長くするなどしましょう。

NG3 水をまったく飲まない

「お酒を飲んでいるときに水を飲むことって大切なの?」って思っている方はいらっしゃいませんか? お酒を飲むときに飲む水はとても重要な役割を果たします。

お酒を飲みながら、こまめに水を飲めば、肝臓への負担が減って二日酔いになりにくくなります。


例えば日本酒の場合、肝臓でアルコールは1時間に0.3合分しか分解できないといわれています。
肝臓の負担を軽減して二日酔いを防止するために、「おつまみを食べながら飲む、早いペースで飲まない、水を飲むこと」を守って、楽しくお正月を過ごしましょう。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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【参考】
※中村 丁次 監修(2015年)「栄養の基本がわかる図解事典」(成美堂出版)