平野ノラ『池の水を抜く』参加で「マンモスうれP」ヘドロに大苦戦

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お笑いタレントの平野ノラが、テレビ東京系にて1月2日(火)に3時間にわたって放送される『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6〜今年も出た出た!正月3時間スペシャル〜』(17:55〜21:00)に出演することがわかった。

同番組は、2017年1月からこれまでに5回放送され、“池の水を抜く”という斬新な内容で
反響を呼んでいる特番の第6弾。今回は、番組を見ていて以前から参加したいと思っており「オファーがきてマンモスうれP」と話す平野が参加。埼玉県草加市の市長から直接「市民の憩いの公園にある池の外来種を駆除しキレイにしてほしい!」と依頼のあった「そうか公園の池」の水を抜く。

30 年間でたまったヘドロは、1メートル以上。初参加の平野は水の抜けた池に足を踏み入れると、それ以上動けず、大苦戦。MCのココリコ田中直樹に「とにかく足に全体重をのせずに次々踏み出す」と“正しいヘドロの歩き方“のレクチャーを受け、少しずつヘドロの中を進めるようになっていた。

オファーを受け、「池や沼なんて入ったこともないし、何が出てくるのかワクワクドキドキでした」と楽しみにしていたという平野だが、いざ入ってみると「約30年間にたまったのヘドロが凄かったです。ヘドロが膝くらいまであって、あんなに足を奪われて、あんなに歩けないものだと思わなかったです。1歩1歩歩くのが大変で、想像以上でした」と苦戦したと明かした。

魚の捕獲については、「水をすくったら魚がたくさん手に入る感じでした。でっかい鯉、バブリーな金色の鯉とかもいて。鯉は昔のCMにあったお魚くらい(の大きさが)あって、あと巨大な貝(=ヌマガイ)もビックリしました。人工の池なのに、外来種があんなにたくさんいるなんて、ファンタスティック」と驚きをあらわに。さらに「30年の池には歴史があるな、と思いました。鯉の大きさもですし、鯉は 250 匹以上いたみたいですし、自分の想像をはるかに超えていて、本当に楽しかったです」と感想を語り、「芸能界の外来魚にならないようにいきたいな、と思います」と抱負を述べていた。