TOKIO 山口達也、中丸雄一&菊池風磨との食事会を明かす「3人でいろんなグループの話しました」

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 12月22日に『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)が放送された。今年も4時間超えの生放送、合計で47組のアーティストが楽曲をパフォーマンスした。

参考:星野源の音楽は“みんなのもの”になった 「Family Song」までの繋がりから2017年の活動を辿る

 星野源が披露したのは「Family Song」。タモリから印象深かったことを聞かれた星野は、「なんかちょっとふと思い立って、海を見に行きました。なんか、それぐらいしかないんです。印象的な出来事が。ずっと仕事ばっかりだったので、港に行って海を見たのがかなり楽しかったです」とエピソードを明かすと、タモリは「変化がないねぇ」と一言。続けて「東京湾だったんですけど、全然タクシーで45分ぐらいのとこだったんですけど、すごい楽しかったです」と星野は話した。

 韓国の7人組ヒップホップグループ・BTS (防弾少年団)は、Mステ初登場。RMは「本当に夢のようです。たくさんの素敵なアーティストさんたちとパフォーマンスができて嬉しいですし、タモリさんのサングラスもついに見れて幸せです」と話し、タモリを喜ばせた。さらにジミンも「タモリさんとインタビューしてるのも本当に夢みたいです。お会いできて嬉しいです」と笑顔を浮かべていた。その後、ダンスパフォーマンスが話題の「DNA -Japanese ver.-」を披露している。

 TOKIOの山口達也は「今年の1枚」として、中丸雄一(KAT-TUN)、菊池風磨(Sexy Zone)との食事会の写真を紹介。「元々中丸とは行こうって言ってて、風磨の番号も知ってたから風磨も誘ったんだけど、仕事で行けませんってことだったので、中丸と2時間ぐらい2人でいろいろ喋ってて。そこから風磨が仕事終わったんで行きますってことで3人でいろんなグループの話しました。お互いの」と山口が話し終えたところで、タモリが横山裕へ感想を振ると、「今の感想ですか?」と分かっていない様子で答え、松岡昌宏が「なんだよ、お前ら興味ないのかよ! 山口さんが一生懸命写真持ってきてんだよ!」と注意し、国分太一も「そういうとこだぞ」と指摘。山口はすぐ隣にいた横山の肩をどつきながら笑顔を見せていた。TOKIOは披露する「クモ」について、代表して城島茂が「ジャニージーな夜をあなたにお届けします」と頭を下げ、会場のファンからは笑いと黄色い歓声が上がった。

 小沢健二は、「今夜はブギー・バック featuring スチャダラパー」「流動体について」の2曲を披露。「流動体について」は今年19年ぶりにリリースしたシングル曲だ。「今年、本当にお世話になりました。19年ぶりにシングル録音してみて、ここでやって、みんなちゃんと聴いてくださって。フジロックもここで言って、フジロックに出て、本当にありがとうございました」と感謝を述べると、「来年はゴールデンウィークに大きいところでライブやりますので、ぜひいらしてください。本当ありがとう」と挨拶。小沢健二のOfficial Site ひふみよには、東京国際フォーラム、大阪城ホール、日本武道館の3会場4公演のライブ日程と、36人編成ファンク交響楽であることが明かされている。Mステでは「今夜はブギー・バック」を初めてパフォーマンスすることにタモリが触れると、「『ボキャブラ(天国)』ではね、散々かかってたんですけどね」と小沢が振り返り、タモリもそれに笑みをこぼした。

 次回1月12日の放送では『MUSIC STATION 2時間SP』を予定している。(向原康太)