21日、騰訊体育は、男子サッカー・E−1選手権で韓国に1−4で敗れた日本代表の戦いぶりについて、日本のネットユーザーが非常に厳しい評価を下していることを伝えた。写真はE−1選手権。

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2017年12月21日、騰訊体育は、男子サッカー・E−1選手権で韓国に1−4で敗れた日本代表の戦いぶりについて、日本のネットユーザーが非常に厳しい評価を下していることを伝えた。

16日に行われた日韓戦で、日本代表は韓国に1−4で敗戦。国際大会では29年ぶりとなる大差での惨敗で、同大会の優勝を逃した。

記事は「日本のネット上では日韓戦の日本代表に対する評価アンケートが行われている。原稿執筆時点で6万6618人が参加し、実に63.4%が10点満点中0点をつけた。さらに1点が14.1%、2点が8.1%で続いている」と紹介した。

そして、日本のネットユーザーのコメントでも「韓国にだけは負けていけない!生死を賭けた北朝鮮のようなハングリー精神が足りない」「日本の選手はどうして相手の後ろにばかりいるのか。味方のパスが奪われても後ろの方をチンタラ歩いている。パスもひどいしシュートもひどい。ゴールキーパーへのパスみたいなのじゃなくて、ちゃんとしたシュートを打てよ!」といった酷評が並んだと紹介した。

また、ハリルホジッチ監督に対する批判の声も依然として止まないとし、「監督がひどい。辞めてほしい。やる気が感じられない試合は見る気をなくす。香川(真司)が活躍していた頃のような日本サッカーが見たい。Jリーグから名将が出てきて欲しい」といった意見を紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからは、「日韓は永遠のライバルだからな」「韓国は中国にとっても永遠の宿敵」「韓国はこれほどまでに嫌われているのか」といった感想が寄せられた。また、「この結果をそっくりそのまま中国代表にあげたい」「いや、中国は0点でも多すぎる」など、今大会で1勝もできなかった中国代表に怒りの矛先を向けるユーザーもいた。

さらに、大差がついた日韓戦の試合結果について「八百長ではないか」との声も複数出ている。なお、一番多くの支持を集めていたのは「韓国『中国にだけは負けられん!』、中国『日本にだけは負けられん!』、日本『韓国にだけは負けられん!』」だった。(翻訳・編集/川尻)