アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

写真拡大

GPファイナル制したザギトワが78.15点の高得点で首位

 フィギュアスケートのロシア選手権は22日、女子ショートプログラム(SP)で15歳、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が78.15点で首位に立った。

 ザギトワはシニアデビューの今年、GPシリーズ2戦とファイナルを含め、全勝をキープ。圧倒的な強さで一躍、平昌五輪の金メダル候補の一角に名乗りを上げた。代表選考を兼ねた今大会も78.15点の高得点を叩き出し、首位発進を決めた。

 マリア・ソツコワが76.39点で2位、ポリーナ・ツルスカヤが75.33点で3位に入った。6位まで70点超えという大国ロシアらしい、ハイレベルな一戦となっている。なお、世界選手権女王、エフゲニア・メドベージェワは右足の故障で欠場している。(THE ANSWER編集部)