イスタンブールを旅するレイチェル

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イギリス出身のフードライター兼料理人のレイチェル・クーによる『レイチェルのおいしい旅レシピ』(Eテレ、毎週月曜23:00)。12月25日放送の5回目はトルコのイスタンブールを訪れる。

同番組は、イギリス出身のレイチェルが、ヨーロッパ各地の食文化を紹介、それをヒントにレイチェル流料理を披露する、イギリスBBC制作の日本語版。『レイチェルのパリの小さなキッチン』に続く新シリーズだ。「料理は絵に似ています。食材は色。料理人がその色を組み合わせて、傑作を作る」と語る彼女の独創的な料理は、見ているだけでも心を豊かにしてくれる。

今回の舞台、イスタンブールはヨーロッパとアジアにまたがるトルコの大都市。エキゾチックな街で育まれた独特の食文化に出会い、その魅力を盛り込んだディナーを作る。

1品目は、サバを澄ましバターでぱりぱりに焼き、バターとしょうゆのソースをかけた前菜。2品目は、ラムひき肉と内臓で作ったスパイスたっぷりのケバブに、パン生地を巻きつけて作るメインディッシュ。最後は、イスタンブールのコーヒー文化をグラスに詰めたデザート。果たしてどんなお味に?