ゴールデンボンバー(金爆)の鬼龍院翔が、22日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション スーパーライブ2017』での生演奏パフォーマンスを振り返り、「皆様、お聞き苦しいものを発信してしまいすみません!」と改めて反省した。

 金爆が楽器を生演奏することは事前に発表されており、「エアーバンドがついに演奏」と話題になっていた。そうしたなかで放送を迎えたこの日。発表通り「女々しくて」をパフォーマンス中に生演奏を披露した。

鬼龍院翔

 期待が集まった金爆生演奏。しかし、樽美酒研二のドラミングはたどたどしく、歌広場淳のベースはピックさばきがぎこちなく、喜矢武豊のギターは一見、ちゃんと弾けていると思いきやコードを押さえてなく“不協和音”。聴くに堪えない演奏は観客も耳を押さえるほどだった。

 その後「火花」を浴びる罰を受けたのだが、安定した“金爆パフォーマンス”として、放送後、ネットには「面白い」「期待を裏切らない」といった声が上がっていた。

 その鬼龍院翔が放送翌日23日未明にブログを更新。「凄い日でした」というタイトルのもと放送を振り返った。このなかで「バッチリ生演奏決めたぜ!!」と綴るも「ステージ上でゴールデンボンバーにお灸(火花)が添えられましたとさ」「そりゃそうか〜」と自身でも納得。

 「和音やリズムってものすら遥か以前の何もかも音楽になってなかったもんな〜」として「本当は弾ける、またはそろそろ弾けると思ってしまっていた方には楽器って弾けるようになるには本当に地道な鍛錬が相当必要なものとお気づき頂けたかと思います…」と楽器演奏の大変さを身をもって体現したと報告。

 そのうえで「皆様、お聞き苦しいものを発信してしまいすみません!」と反省した。