早いもので今年ももうすぐ終わりますね。みなさんにとって、今年はどんな1年だったでしょうか。とはいっても本当に1日1日が早すぎて、まだ師走ということすら実感できていない人も多いのでは?
そこで今回は「女性が『今年ももう終わりなんだな……』としみじみしてしまう瞬間」についてご紹介します。

1: クリスマスが終わったら

「お店などでクリスマスの音楽を聴かなくなったら、もう年末だなって思います」(30代/販売)

▽ クリスマスが終わると、年明けまであと少しに! しかも街の雰囲気も、一気にお正月仕様に変わります。イルミネーションが外され、「年末年始の営業時間のお知らせ」なんて貼り紙が出されているのを見ると、何だか不思議な気持ちになりますよね。

2: 冬休みに入ったとき

「職場が冬休みに入ったらですかね。『やっとゆっくりできるぞー!』と思うと同時に、もう1年が終わるのかとビックリする」(20代/一般事務)

▽ 職場やお子さんが冬休みに入ると、「もうそんな時期なんだ……」と感じるとの声も。長期休暇ってめったに取れるものじゃないので、そこでようやく普段とは違う感覚になるのかもしれないですね。

3: お正月用品を買っているとき

「おせちや鏡餅などのお正月用品を買っているときに、年の瀬を感じます」(30代/主婦)

▽ スーパーなどにも徐々にお正月用品が並びはじめるこの時期。来年に向けての準備をしていると、だんだんと気持ちも新年に向かっていくようです。

4: 年賀状を書いているとき

「一応毎年親族には手書きの年賀状を送っています。なので郵便局ではがきを買って、家で年賀状を書いているときに、『今年もみんな健康でいられて良かったな』と思います」(30代/福祉)

▽ 年々年賀状も送り合わなくなってきていますが、それでも年に数枚はしたためる、という女性もいるのでは? それに年賀状って、いまの時期にしか書けない特別なもの。1枚1枚真心を込めて書いているうちに、今年の振り返りや来年の抱負を考えるケースも多いみたいです。

5: 紅白を観ているとき

「毎年恒例の紅白を観ながら年越しそばを食べているときに、1年の終わりを実感しますね」(30代/通信)

▽ 年の瀬を感じるのにはちょっと遅いかもしれませんが、年々1年が終わるスピードに驚くもの。そのため年明けギリギリになって「もう今年も終わるんだ……」と感じる人も。「来年はどんな1年にしようかな」と考えているうちに、あっという間に2018年になってしまいそうです。

ただカレンダーを見て……というよりも、イベントやTV、周りの風景から年末の雰囲気を感じることが多いみたいですね。
年の瀬はバタバタしてしまいがちですが、少しだけ時間を取って1年間がんばった自分を労わってあげても良いかもしれませんね。