クリスマスに彼氏がいないと寂しいと思われがちですが、女性陣は意外とひとりの時間を満喫しているみたい。そこで今回は「『シングルクリスマス』の過ごしかた」について女性陣にリサーチしてみました。

1. 家族や友達とのんびり

「ヘタに合コンとかやっちゃうと、ひとりになったときの孤独感が増す気がして。シングルクリスマスは、大人しく家族と過ごすのが一番だと思います」(20代/会社員)

▽ そもそもクリスマスの本場である欧米では、25日は家族と過ごすことがほとんどだそう。そう考えると、クリスマスに彼氏がいないことを寂しがる必要は全くありませんよね。1年の疲れを取りつつ、気心知れた人たちとのんびり過ごしましょう。

2. 好きなバンドのライブ

「私はこの時期になると、毎年好きなアーティストのコンサートへ行きます。ファン同士で仲良くなることもできたし、すごく楽しいですよ!」(30代/経理)

▽ たしかにクリスマスライブをやっている歌手って多いですもんね! 好きな芸能人に会うことができれば、シングルクリスマスが寂しいなんて思わないでしょう。むしろ仲間とワイワイしているほうが、満足度は高いかもしれません。

3. 動画の生配信

「去年のクリスマスは動画の生配信をしていました。リスナーさんと彼氏がいないことを嘆き合ったりして、すごく楽しかったですよ」(20代/学生)

▽ まさに時代の最先端ですね! これだったら家にひとりでいたとしても、寂しさは全く感じないかも。画面越しに知らない人と話をしているうちに、自分のファンができることもあるそうですよ。ネットに顔を出すことに抵抗がある人は、声だけ配信に挑戦してみても良いかもしれません。

4. ひたすら美味しいものを食べる

「スーパーやデパートなどで美味しそうなものを買ってきて、ひたすらひとりで食べていました。どれもこれも本当に美味しくて、大満足でしたね!」(30代/一般事務)

▽ クリスマスシーズンだからこその期間限定商品もたくさんあります。頑張った自分へのご褒美として、好きなものを好きなだけ買って食べるのもアリでしょう。誰にも邪魔をされないからこそ、幸せな気持ちになれるかも。

5. 普通に仕事

「私はイブもクリスマスも普通に仕事です。でも特に悲しいとかは思わないですね。むしろ仕事があるだけありがたいです」(30代/飲食)

▽ 正直大人になると、クリスマス自体どうでも良くなっちゃうんですよね。ひとりで家にいるくらいだったら、仕事をしていた方が効率的だし……なんて思ってしまうもの。仕事終わりにちょっとだけ、職場仲間と飲みにでも行けたら良いかもしれませんね。

彼氏がいなくたって、自分次第でクリスマスは楽しいものに変えられます。ぜひこれらを参考に、いままでにないクリスマスを送ってみてくださいね!