レーティング:アーセナル 3-3 リバプール《プレミアリーグ》

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▽プレミアリーグ第19節、アーセナルvsリバプールが22日にエミレーツ・スタジアムで行われ、3-3のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽アーセナル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

33 チェフ 5.5

3失点も幾つかの好守でチームを救った

DF

24 ベジェリン 5.5

前半は緩い対応が目立ったが、後半は攻撃に出て1アシストを記録するなど盛り返した

6 コシエルニー 5.0

あわや失点というクリアミスを犯すなど、最終ラインを締め切れず

18 モンレアル 5.0

攻守に精彩を欠いた中で負傷の影響か、前半のみの出場に

(→ムスタフィ 5.0)

強さは見せたが、コンディションが本調子でなく無理が利かなかった

30 ナイルズ 5.5

ポジショニングミスが散見もサラー対策の役割を懸命にこなした

MF

17 イウォビ 5.0

1アシストも前半は攻守に最低の出来だった

(→ウェルベック -)

10 ウィルシャー 5.0

後半は攻撃の部分で盛り返すが、全体を通して守備の雑さが目立った

11 エジル 6.0

前半は完全に消えていたが、一時逆転となるゴールを奪うなど反発を見せた

29 ジャカ 5.5

パワフルシュートで1ゴール。ただ、守備での規律の低さが目立った

7 サンチェス 5.5

反撃の狼煙を上げるゴールを奪取。だが、不用意なロストなどそれ以外は低調

(→ウォルコット -)

FW

9 ラカゼット 5.5

見事なポストワークで1アシスト。だが、自身のフィニッシュは振るわず

監督

ヴェンゲル 5.5

ナイルズ起用はある程度機能したが、前半の出来はあまりに酷かった

▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

22 ミニョレ 4.5

ジャカのシュートの対応は間違いなくミス。それ以外はまずまず

DF

12 J・ゴメス 5.0

サンチェスのゴールは自身のマークミス。流れを失うキッカケに

6 ロブレン 5.5

身体を張った対応でまずまず安定した守備だった

17 クラバン 5.5

前半は味方との連係から攻撃的な守備ができていたが、後半はスペースを与えて苦しむ

26 ロバートソン 5.5

前半はフリーの状態で好クロス供給も、後半は相手のサイドアタックに押し込まれた

MF

10 コウチーニョ 6.0

苦手のヘディングで先制点を記録。やや疲労は見えたが、プレー精度を保つ

(→チェンバレン -)

古巣初対戦も見せ場はなかった

14 ヘンダーソン -

開始8分でハムストリングを痛めて負傷交代…

(→ミルナー 6.0)

緊急出動もインテンシティの高いプレーをみせ、積極的な縦パスでチャンスに絡む

23 ジャン 6.0

同点ゴールをアシスト。中盤で攻守に奮闘した

FW

11 サラー 6.0

今季15点目を記録するなど、2ゴールに関与。ただ、少しプレーが大味だった

9 フィルミノ 6.5

1ゴール1アシスト。攻撃陣の中で最も波のない安定したパフォーマンスだった

19 マネ 5.0

ここ最近の悪癖であるスタンドプレーが目立つ。プレー判断の悪さで流れを止めていた

(→ワイナルドゥム -)

監督

クロップ 5.5

ここ数試合、安定した守備をみせていたが、悪癖の連続失点で勝ち点3を逃がす

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

フィルミノ(リバプール)

▽互いに大味なプレーが目立った中、守備に攻撃に最も安定していたプレーを見せたフィルミノをMOMに選出。

アーセナル 3-3 リバプール

【アーセナル】

サンチェス(後8)

ジャカ(後11)

エジル(後13)

【リバプール】

コウチーニョ(前26)

サラー(後7)

フィルミノ(後26)