山田孝之らが注目するガールズバンド・yonigeをdTVで大特集

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12月23日から映像配信サービス「dTV」で、ガールズバンド・yonigeの魅力に迫った「yonigeメジャーデビュー記念特番 〜yonigeについて〜」、ミュージックビデオやライブ映像、彼女たちが主題歌を務めるショートフィルム「点」と合わせて、一挙独占配信する。

【写真を見る】山田が自ら主演を務めたショートフィルム「点」/(C) 2017 WARNER MUSIC JAPAN INC.

yonigeは、牛丸ありさ(Vo&G)とごっきん(B&Cho)による、女子が思うせつなさをクールに奏でる楽曲で多くの支持を集めている次世代ガールズバンド。 2017年9月20日にフルアルバム『girls like girls』でメジャーデビューを果たし、その後開催したライブのチケットは即完売。出演した野外フェスのステージで入場規制がかかるほどの人気を誇り、ミュージックビデオ全作品のYouTubeの合計再生回数は1300万回を記録している。

そこで、dTVではyonigeの新たな一面を届ける取り組みとして、彼女たちをよく知る俳優やアーティスト、関係者のインタビューから彼女たちの魅力を伝えるオリジナル番組「yonigeメジャーデビュー記念特番 〜yonigeについて〜」を制作。

同番組は、yonigeがかねてより交流のあった山田孝之をはじめ、何度か対バン経験もあり個人的に飲みに行くなど交流の深いアーティスト・tricot、初期からのライブを見ているライブハウススタッフやインディーズ時代から応援しているCD販売店の店員など、彼女たちをよく知る幅広い人たちへのインタビューを通じて魅力を掘り下げる特別番組となっている。

山田は番組内で、「30過ぎたおっさんがシャワー浴びながら歌っちゃったりするんですよね。何か口ずさむんですよ。なんかメロディーの気持ちよさがあるんでしょうね。不思議ですけどね」と魅力や出会いを明かしている。

さらに、「女の子の感覚では無く、若い人の感覚って今思うと男も女も変わらない。なので、(yonigeの歌詞に)理解できるところがあります」と共通点を語っている。

また、dTVでは、メジャーデビューアルバム『girls like girls』のリリースを記念して9月21日にZepp Tokyoで行われた女性限定フリーライブ「女の子の逆襲」の模様を収録したライブ映像をはじめ、彼女たちのデビューアルバムのリード曲「ワンルーム」の詞の世界観や物語から着想を得て、山田が自ら主演を務めたショートフィルム「点」、さらにはミュージックビデオを含むyonige関連作も配信中。(ザテレビジョン)